【21年9月版】単元未満株の手数料最安の証券会社は?オススメは?10社比較

【21年8月版】単元未満株の手数料最安の証券会社は?オススメは?10社比較投資あれこれ
【21年8月版】単元未満株の手数料最安の証券会社は?オススメは?10社比較

単元未満株を購入できる証券会社を徹底比較

こんにちは、オサカナです。
「単元未満株1」の手数料が最安でオススメできる証券会社を紹介します。

単元未満株であれば数百円からでも投資を始めることができます。
実は株を始めるのはハードルが低いんですよ!

ネオモバ?マネックス証券?LINE証券?au株コム証券?

単元未満株を扱う証券会社はいろいろあるけど

結局どこが手数料が最安なんだろう??

そんな疑問に答えていきます!

手数料を抑えながら投資ができる証券会社を選択し、投資効率を上げていきましょう!!

オサカナ(キリッ)
オサカナ(キリッ)

自分にマッチした証券会社を選択するべし

単元未満株の最安の証券口座は?

1株から購入できる最強の証券会社は?13社比較【21年7月版】

単元未満株を扱う証券会社を徹底比較しています。

なお「単元未満株」に焦点を置いた比較をするため、次の前提条件で比較しています。

比較の前提条件
  • 単元未満株以外や無関係の商品・サービスは比較しない
    例えば「NISAの扱いの有無」を比較に持ち込むと、それはある方が良いに決まっているため
  • ポイント付与がある場合は、そのポイントを加味した手数料で比較をする
  • 単元未満株の売買を想定しているため月の投資規模は100万円程度迄とする
  • オサカナの独自調査(証券会社HP参照)によるものである

どこの証券会社で単元未満株の扱いがあるの?

ネットで確認できる証券会社(13社)をざっと調べた結果、その内10社で単元未満株の扱いがありました。(2021/9、オサカナ調べ)

単元未満株を扱える証券会社とサービス名
  1. SBI証券:S株
  2. SBIネオモバイル証券:S株
  3. LINE証券:いちかぶ
  4. マネックス証券:ワン株
  5. au株コム証券:プチ株
  6. CONNECT:ひな株
  7. 岡三オンライン証券:単元未満株
  8. 野村證券:まめ株
  9. PayPay証券:1,000円単位
  10. 日興フロッギー:100円単位
  11. 松井証券:売りのみで扱いなし
  12. 楽天証券:買取請求のみ扱いなし
  13. GMOクリック証券:買取請求のみで扱いなし
オサカナ
オサカナ

こんなにもあるの・・・?

結論:単元未満株で手数料最安の証券会社

さっそく結論ですが単元未満株で手数料最安の証券会社この三社です。

単元未満株の最安の証券会社

ケースバイケースな部分があるので1社に特定できませんでした。

以降は、この結論に至るまでの考察です。

単元未満株の手数料比較

単元未満株を扱う証券会社の手数料(2021/7/2時点)を調査し、実質手数料(税込)で比較しています。
※%(パーセンテージ)の記載のある手数料は約定代金に対するもの
※複数条件ある場合、赤マーカーを比較時採用しています。

証券会社実質手数料ポイント還元手数料
SBI証券0.5445%
(最低55円)
Tポイント付与
・手数料1%
0.55%
最低55円
SBI
ネオモバイル
証券
0-50万:16円
-300万:879円

-500万:3,037円
-1,000万:5,295円
①Tポイント付与
・毎月200pt
・手数料1%
②手数料クレカ決済
(1%還元とする)
0-50万:220円
-300万:1,100円
-500万:3,300円
-1,000万:5,500円
LINE
証券
グループ
A:0.2% or 1.0%
B:0.3%
C:0.4%
D:0.5%
なし←同様
マネックス
証券
買付:無料(7/5〜)
売付:0.55%
 (最低55円)
実質なし。
※手数料が30万を
超えたら半額還元
←同様
au株コム証券0.55%
最低52円
積立買付は手数料無料
なし←同様
CONNECT0.5%なし←同様
岡三
オンライン
証券
-2万円:220円
-3万円:330円
10万円:660円
以降10万円増加毎に
660円ずつ増加
なし←同様
野村證券・オンライン:1.1%
(最低550円)

・電話:1.43%
(最低2,200円)
なし←同様
PayPay
証券
東京証券取引所の
立会時間内0.5%
↑以外1.0%
なし←同様
日興
フロッギー
・100万円以下の場合
買付は0%,売却は0.5%
・100万円超の場合
1%
なし←同様

こんな感じで手数料は調べましたが、イメージしづらいのでグラフ化してみました。

買付手数料比較グラフ

単元未満株の買付だけをするケースの手数料を比較したグラフです。

単元未満株の買付手数料比較グラフ
単元未満株の買付手数料比較グラフ
オサカナ
オサカナ

上をいく野村證券・・・

見やすくするため上位3位を切り抜くと・・・

買付手数料比較グラフ(ネオモバ・マネックス・フロッギー)
単元未満株の買付手数料比較グラフ(ネオモバ・マネックス・フロッギー)

こんな感じ。

「マネックス証券」は金額によらず「手数料は0円」なので下にぺったりで最安!
「日興フロッギー」は100万までが「手数料0円」ですが、超えると手数料が高くなりますね。
「SBIネオモバイル証券」は50万を超えると手数料は上がりますが、それでもかなり安いです。

ということで「買付手数料ランキング」はこれ↓

買付手数料ランキング
  1. マネックス証券
  2. 日興フロッギー ※月100万超えから手数料がかかる
  3. SBIネオモバイル証券

売付手数料比較グラフ

単元未満株の売付だけをするケースの手数料を比較したグラフです。

単元未満株の売付手数料比較グラフ
単元未満株の売付手数料比較グラフ
オサカナ(真顔)
オサカナ(真顔)

やはり上をいく野村證券・・・

見やすくするため上位3位を切り抜くと・・・

単元未満株の売付手数料比較グラフ(ネオモバ・LINE・CONNECT・PayPay)
単元未満株の売付手数料比較グラフ(ネオモバ・LINE・CONNECT・PayPay)

こんな感じ。これは見たまんまの順位ですね。

ということで「売付手数料ランキング」はこれ↓

※LINEについてはグループによって手数料0.2%〜0.5%の範囲、グループAは場中外で1.0%

買付:売付(1:1)手数料比較グラフ

単元未満株の買付と売付を半々でするケースの手数料を比較したグラフです。

オサカナ(泣)
オサカナ(泣)

常に上に行くのが野村證券

見やすくするため上位4位を切り抜くと・・・
※フロッギーとマネックスがほぼ一緒なので明確にできず4社抜粋

こんな感じ。

SBIネオモバイル証券、LINE証券は見た通り。
100万円までは日興フロッギー、マネックス証券がほぼ張り付き状態ですが、わずかに日興フロッギーが安いですね。100万を超えるとマネックス証券の方が安いです。

※LINEについてはグループによって手数料0.2%〜0.5%の範囲、グループAは場中外で1.0%

手数料比較結果

ランキングをまとめると・・・

全体を通して、SBIネオモバイル証券がすべてでランクイン売りを意識するとSBIネオモバイル証券一択ですね。LINE証券も悪くないですが、手数料的にはSBIネオモバイル証券に軍配が上がります。

売りを意識しない=キャピタルゲインを意識しないことにもなりますが、インカムゲイン狙い=高配当株を買い続けるなら「マネックス証券」「日興フロッギー」の2択ですね。

個人的に気になったのは、日興フロッギーの「100円単位で売買できる」という形態です。これは1株単位ではなく”本当に”100円から株を購入できるというもの。例えば、任天堂(7974)のように1株が6万以上というケースでは1株からでも手を出しにくいですが、株価に関係なく100円から投資ができるので、投資のハードルがぐっと下がりますね。

まとめ:単元未満株で手数料最安の証券会社はこの三社だ!

ということで、冒頭にも書いた結論ですが単元未満株で手数料最安の証券会社この三社です。

単元未満株の最安の証券会社

今回は単元未満株だけにフォーカスして比較しましたが、いかがだったでしょうか。

オサカナ(キリッ)
オサカナ(キリッ)

手数料を制すものは投資を制す、ですよ!

最後にもう一度、単元未満株を扱える証券会社の一覧です。

単元未満株を扱える証券会社とサービス名
  1. SBI証券:S株
  2. SBIネオモバイル証券:S株
  3. LINE証券:いちかぶ
  4. マネックス証券:ワン株
  5. au株コム証券:プチ株
  6. CONNECT:ひな株
  7. 岡三オンライン証券:単元未満株
  8. 野村證券:まめ株
  9. PayPay証券:相対取引(1,000円〜)
  10. 日興フロッギー:相対取引(100円〜)

個人的には「NISAやiDeCo用の口座、少額のコツコツ用口座」の2つの使い分けもあるのかなと思います。他にも「長期用・短期用と証券会社を分ける」だったり、「クレカ積立でポイントを二重どりするためにSBI証券・楽天証券の2つ使い」というのもあります。

兎にも角にも”お得に”という目線で証券会社を選択すると投資効率が上がりますね!

オサカナ(ニコ)
オサカナ(ニコ)

今は本当に手数料抑えながらワンコインから株に投資できるので、投資家になるのは意外と簡単!

あとがき

先月FOMC2で利上げの示唆があったことにより、世界的に株価が一時的に下落することがありました。2021年6月21日の日経平均株価はなんと-953.15円の暴落でした。

ポイントは会社の業績が下がるようなことは起きていない。つまり割高傾向にあった株価が下がり、逆に割安となることから買い時になり得るということ!

これから利上げによる株価の下落が起こる可能性は残されています。もし証券口座を持っていないとその時に買う機会がありません。今の内に口座を用意して投資を始める準備をしておきましょう。

※利上げ=アメリカ中央銀行が国債買い入れをやめる(引き締め)=米国債の価格が落ちる=米国債の金利上昇=銀行の貸す金利上昇(国債の金利が高ければ貸さなくてもよいから)=市場へのお金バラマキがなくなる、こんなイメージで認識してます。

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