【楽天モバイル】mineoから乗り換えして良かった4つのこと【一年間無料】

楽天モバイルに乗り換えして良かった4つのこと楽天経済圏

こんにちは、申し込みは4月7日までですよ!オサカナです。

今回は楽天モバイルについてのレビュー記事となります。

あくまでオサカナの主観によるもののため、もしこの記事を読んで乗り換えして「こんなの違うよ!」ということがあっても責任はとれませんので、あらかじめご了承ください。

まず、なぜ乗り換えしたかというと”一年間無料”というエサにぐいっと釣られてしまいました。

回線速度や繋がり具合など不安はあったものの、一年間無料はそれに勝るという判断しました。

そしてmineoから楽天モバイルに乗り換えしたのが2021年3月の頭だったので、半月以上が経ちました。

そこで感じた「良かった4つのこと」を紹介、また「一年後どうするか」を考察します。

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mineoから乗り換えして良かった4つのこと

利用料金が一年間無料(約4.8万円が無料に)

1つ目は、なんといっても利用料金が一年間無料であることです。

もともと料金についてmineoでも十分に満足できる内容でしたが、やはり一年間無料には敵いませんでした。

具体的にどれほどお得になったかというと、mineoでは一人「1,994円/月」が夫婦で一年間無料になったので、年間「47,856円」が無料になりました。

厳密には、mineoのMNP転出手数料「6,600円(3,300円*2)」がかかっているため「41,256円」が無料という結果でした。

ただ通話料に関しては、従量課金だったので、その分はお得になっています。

mineoの安くなった新プラン「マイピタ」で試算しても、年間「44,424円」でいずれにしてもかなりお得になることが分かります。

mineoの利用料金1,994円 (マイピタでは5Gで1,851円)
(料金の内訳)
・デュアルタイプ3GB(auプラン):1,510円(税込:1,661円)
 ※3月からマイピタが始まり、5GBで1,380円(税込:1,518円)
・パケット放題:385円  (固定回線を引いていないので使用していました)
・複数回線割引:-50円
・通話料は従量課金
・ユニバーサルサービス料:3円 (2021/1〜12月の料金)

通信回線が速くなった

2つ目は、mineo(au回線)に比べ通信が速くなったことです。

ただし、次の状況のため、これはパートナー回線(au回線)利用時の感想です。

  • オサカナの住むエリアは楽天回線が展開されていない。
  • 職場は楽天回線エリアなのに回線が切替されない。(実はエリア外?)

「my楽天モバイル」アプリで利用実績を見ても「楽天回線」は実績なしです。

もともとmineoではau回線を使用していましたが、通勤時間帯やお昼休みなどは低速回線でなくてもレスポンスが悪い印象がありました。

同じくパートナー回線でau回線を使用する楽天モバイルですが「データ高速モード」を使用していなくても非常に速く感じます

mineoの「パケット放題+低速回線」に慣れていたことで基準が下がっていたと思います。

完全に「データ高速モード」にするタイミングを見失ってます。
これは嬉しい誤算でした。

My楽天モバイルアプリの通信速度測定では、受信20〜40Mbps、送信10〜13Mbpsという結果でした。ちなみに「データ高速モード」の設定によらず同じ結果になるので、測定中は「データ高速モード」になっていると推測されます。

今後の懸念要素としては、これから楽天回線が拡大していくことで回線の質が低下しないかということです。今はパートナー回線でかえって快適になっている可能性があります。

楽天市場のSPU対象

3つ目は、楽天モバイルが楽天市場のSPU対象1であることです。

これは何かというと、楽天モバイルの契約をすることで楽天市場のSPU対象となり、楽天市場での買い物で付くポイントが+1倍となります。

具体的にどういうメリットがあるかと言うと、月に10万円分を楽天市場で購入したときに1,000ポイントが付きます。

10万円も使うか?という人もいるかもしれませんが、意外と普通の人でも楽天市場で「ふるさと納税」をしながら日用品などを購入すれば、単月でなら簡単にそれくらいの金額になると思います。
(楽天ポイントせどりをしている人なら、いとも簡単に達していると思います)

また乗り換え後、同月であれば遡ってSPU+1倍が適用されるのが良いですね。

楽天モバイルの契約前に楽天市場で買ってしまって損した、なんてことにはならないということです。

MNP転出手数料が無料

4つ目は、楽天モバイルからのMNP転出手数料が無料であることです。

これは何が良いかというと、いつでも楽天モバイルをやめられると言うことです。

すでに一年後の無料期間終了時の足かせがないので、非常に気が楽です。

ただし、一年後もMNP転出手数料が無料という保証はないということは認識しておく必要があります

一応、楽天モバイルは「ZERO宣言」ということで「MNP転出手数料0円」と大々的に謳っているので、そうはならないと信じたいところです。

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一年後どうするか

無料期間終了後にどうするかですが、ポイントは次の3つあると考えています。

  1. 楽天モバイルよりもお得なサービスがあるか
  2. 楽天市場のSPU+1倍があるか
  3. all楽天回線になった時の通信環境がどうなるか

1と2がいずれもあった場合、「他サービス」と「楽天市場のSPU」の恩恵がどちらが大きいかという判断軸で決められます。

3は携帯キャリアとして最低限のラインに達しているかどうかになります。
3だけで一発アウトもありえます。

現時点では、たとえ無料期間が終わったとしても楽天モバイル一択ですが、一年後の状況で乗り換えにつても検討したいと考えています。

申し込みはこちらか→楽天モバイルに乗り換えしたのが2021年3月の頭だったので、半月以上が経ちました。
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